加英とフランス
カナダがイギリスのことでフランスに嫉妬するシチュエーション、めちゃくちゃ良いのでは!?と急に思い立った 加英が付き合い始めてすぐくらいの頃に世界会議の二次会でどんちゃん騒ぎしていつも通りフランスが「イギリスちゃんってばほんといつまで経っても貧相な体~!」とか言いながらイギリスにセクハラをはたらいて「ギャアアアやめろ変態!!」と悲鳴を上げさせていたら突然フランスの腕が勢いよくガッと掴まれてドヴァが2人して振り向いたら真顔のカナダが無言で立ってて、イギリスが「カ、カナダ…?」とおそるおそる声を掛けたらハッとした様子で手を放して「あっ すっ、すみません!」って謝ったりしていつもの雰囲気に戻るんだけどものすごく控えめに「イギリスさんに触らないで」的なことをフランスに言うからフランスは速攻で気付いてにやにやしつつ今度はカナダにセクハラはたらいてイギリスにぶん殴られる みたいなやつ 読みたい畳む
末弟家出事件から迎えに来るお兄…
末弟家出事件から迎えに来るお兄ちゃんたちの流れが読みたい スコットとイングが家で大喧嘩して「てめぇの面見るのはもううんざりだ!」「そうかよ、じゃあ出てってやるよ!」というやり取りの末にイングが家出して一週間くらいシェアハウスに帰ってこなくなる→フランスが突然イングにパブなりバーなりに呼びつけられたと思ったら延々とそのことを愚痴られて、完全に酔いつぶれる頃には「本当はわかってんだよ」「兄上たちは俺がいないほうがいいんだ」「ずっと俺だけ嫌われてる」とか泣きながら言ってるのをハイハイと聞き流す→眠りに落ちる直前に「引っ越すのに良い家があったんだ…」と言い残して寝落ちるイング→その横でワインを飲みながら「住所変更するなら早めに連絡してよね」と誰に言うでもなくつぶやくと後ろから「その予定はねえ」と返事がありスコットがやってくる、入口のドアあたりで北アイルとウェールズが心配そうに見てる姿も見つける→スコットがイングを引き取って帰り、一人で飲み続けるフランス というところまで考えた イングが家出してる間シェアハウスがめちゃくちゃ静かだったり、北アイルがなんか盛り上げようとして下手くそすぎて気まずさ倍増させたり、ウェールズがずっとスコットに恨み節吐いてたりしててほしい
仕事でクタクタに疲れてメンタル…
仕事でクタクタに疲れてメンタルどん底になったカナダが初めてアポ無しでイギリスの家まで行ってしまい(怒られるかな、そもそもおうちにいるのかな、いなかったら僕泣いちゃうかも)とか考えながらノッカーを叩いたらイギリスがドアを開けて出てきて、約束もないカナダがいることにびっくりした顔をするんだけどカナダの表情からすぐに察して「遠くからよく来たな。ちょうど紅茶を淹れるところだったんだ、お前も飲むだろ?」と優しく言って何も聞かずに甘やかしてくれる話が読みたい 優しく出迎えられた時点でカナダがびゃっっと泣いちゃってハンカチで涙を拭ってあげてほしい
イギリスの貴族の末弟として生ま…
イギリスの貴族の末弟として生まれてプライマリースクールに通うアーサーが素直じゃない優しさを見せてくれる兄3人に囲まれて何気ない日常を過ごす一部始終ほのぼのあったかい感じの話なんだけど話の最後で兄3人が「あいつ思い出すかなあ?」「どうだろうねえ。俺は思い出してほしいな~」「反応を考えると腹立つから思い出さなくていいだろ」「そんなこと言ってスコ君は恥ずかしいだけでしょ!」とか会話してて、現代パロと見せかけて実は国から人間に転生して記憶持ちな兄たちと記憶なしの末弟でした、みたいなUKブラザーズの話が読みたい 原作が好きなのでどうしても国設定を持ってきてしまう