付き合い始めた英米がカナダに報告するときの修羅場の話
英米のイギリスはまずカナダに報告するときにメリカと一緒にではなく一人で行きそうな気がする。そして思い詰めすぎて青ざめた顔色と硬い無表情で「お前には俺のことを気持ち悪いと思われても仕方がないと思ってる」「アメリカは悪くないからあいつとは変わらず仲良くしてやってほしい」「こういうことを優しいお前に言うのは卑怯だと分かってるんだが、俺は他の誰よりもお前に軽蔑されるのがいちばんつらい」みたいなことを死にそうな顔して言いそう。カナダは驚きはしても軽蔑するなんて考えすらしないのでそれを聞いて必死に否定して最後は「僕は貴方が幸せならそれが一番嬉しいんですよ」と言ってくれて、イギリスが心底安堵する…という一連のシーンが脳内アニメで流れていったので漫画にしようかとも思ったんだけど英米前提のメイプルティー漫画ってあまりにもニッチすぎるわと自己ツッコミが入ったので語るだけにとどめておこうと思いました(作文)
イギリスが一人で報告に来たことやその時の思い詰めっぷりと会話は事態を重く見たカナダからメリカにそっと伝えられ、後日メリカに盛大に怒られ拗ねられて困り果てたイギリスであった畳む
自分で描いた絵を見て今のメリカ…
自分で描いた絵を見て今のメリカと同サイズくらいの見た目の「自分の弟のアメリカ」の記憶がイギリスにあるんだなと気付いてそりゃ今でも結局かわいいしイギリス♪って呼んでほしいわなと思ったのだった 倉庫掃除のスーツのやりとりとか見てると、弟時代でも青年の姿になってからのメリカのイギリスへの態度は現代寄りだから、弟のメリカも弟じゃなくなったメリカもイギリスの中ではちゃんと繋がってそうだなあ イギリスがメリカのことを「根は一緒だぞ」って言ってたのも今更だけど納得した 根は一緒だぞってイギリスが言うのめちゃめちゃずるくない????(今更)
「ぼくはこれからずっとあなたの…
「ぼくはこれからずっとあなたの家族…うん!家族として頑張っていこうと今決めました…!」からの「僕は貴方のために頑張る所存です!」の流れあまりにも完璧すぎるんだよなあ カナダにとってのイギリスは『初めて僕自身を見てくれた人、僕の家族』なんだと思うと何度でも床を転げ回ってしまう 「今日からは俺がお前の家族だからな」という言葉通り、本当に家族として慈しんで一緒に過ごしたんだろうなというのもいつかくるさよならの前を見れば自明だし親子3人の関係が好きすぎて相変わらず私はだめです 初めて出会った時点でもう「これからずっと」と決めてるカナダほんともう…しかもその決意を貫き通すわけで…あまりにも忠誠な長女