イギリスが独立の日にメリカを撃…
イギリスが独立の日にメリカを撃てなかったのは裏切りと憎しみが思い出と愛情に勝てなかったからというのが一番だと思ってるんだけど、そこに「弟を傷付ける兄になりたくない」「兄に傷付けられる弟にしたくない」という気持ちが一片でも挟まっていたらしんどさが増すなあと考えていた 味音痴の救いはお互いに銃を向け合ってもふたりとも引き金を引けなかったことだと思う たとえイギリスに銃を弾き飛ばされなくてもメリカも撃てなかっただろうと思ってる イギリス視点で考えたけどメリカ視点でもほんっとしんどいんだよな 大切な思い出が沢山あって愛された記憶も山ほどあって、それなのに戦うことになって銃を向けられて辛くないはずがなく、最後の最後で「撃てるわけない」と目の前で泣かれて愛情を感じないはずもなく メリカ視点、最後に泣き崩れたイギリスは本当に酷いし狡い男だな メリカはもう家族じゃないし弟でもないし愛せない!って突っぱねなきゃいけなかったのにイギリスはそれでも愛してるって泣いたんだよ 200年メリカは泣けなかったんだよ 味音痴ほんと…ほんとさあ…
いやほんとにイギリスってカナダ…
いやほんとにイギリスってカナダに対してツンしてる描写が一切ないな…?空気読めずに明るく登場しても『お前の将来が心配だ…!』(口には出さない)だしお兄ちゃんはどっち?のときも怒らずもごもご答えてあげてるし兄弟ゲンカしてきます!のときも焦って突っ込み入れてるだけだし 「すまないな、こんな無様なことになってお前にも苦労を…」「随分悩んでいたようだが俺と一緒に戦って大丈夫なのか」「自分自身でルールを決めるのは意外と大変だぞ、できるか…?」 この辺の台詞とかイギリスの保護者っぷりが際立ってる この2人はお互いへの好意がはっきりしてて見てて安心する… あとカナダの前というかイギリス家の家長としてのイギリスの口調がわりと硬いのが個人的にとても好き