独立に際してのメリカの台詞(「…
独立に際してのメリカの台詞(「俺たちはもう自分の足で歩んでいけるのにこのままじゃダメだと思うんだ」「俺は君とは違うんだ」「もう子供でもないし君の弟でもない」)がどれもイギリスを嫌ったり憎んだりする台詞じゃないということを読み返すたびに噛み締める… 嫌いになったわけでも憎かったわけでもなく、戦って勝ちたかったわけでもなく、メリカ個人の想いとしてはただイギリスに自分を認めてほしかったのかなあと「認め……っ!!」の台詞を見て考えている イギリスが戦いたくないと思っていたのは「もうこんな事はやめてまた戻ってこい」と受け取られない手紙を何度も送っていたことから確定だけどメリカも戦いたくなかったのかもしれない 戦わざるを得ない状況の中で国である二人は戦いたくないと思っていたのだとしたらものすごくしんどいな…