ヘタは歴史コメディ漫画なので、…
ヘタは歴史コメディ漫画なので、国の成り立ちから現在に至るまでの歴史上の出来事が描かれるけど、基本的にそこに登場するのがほとんど国または偉人だからあまり「経年」を意識することがないんだよな だからこそDavieやハワードさんの存在が強く印象に残る 少年だったDavieが老いて死ぬまでほとんど変化のなかったアメリカ、イギリスの秘書が「ハワード君の孫」と説明されたことで当時スパイだった彼が孫のいる祖父になっていたこと、のちのハロウィンで彼が既に故人だと判明したこと、どれも「経年」という現実がそれぞれのアプローチでのしかかって来る