イギリスが独立の日にメリカを撃…
イギリスが独立の日にメリカを撃てなかったのは裏切りと憎しみが思い出と愛情に勝てなかったからというのが一番だと思ってるんだけど、そこに「弟を傷付ける兄になりたくない」「兄に傷付けられる弟にしたくない」という気持ちが一片でも挟まっていたらしんどさが増すなあと考えていた 味音痴の救いはお互いに銃を向け合ってもふたりとも引き金を引けなかったことだと思う たとえイギリスに銃を弾き飛ばされなくてもメリカも撃てなかっただろうと思ってる イギリス視点で考えたけどメリカ視点でもほんっとしんどいんだよな 大切な思い出が沢山あって愛された記憶も山ほどあって、それなのに戦うことになって銃を向けられて辛くないはずがなく、最後の最後で「撃てるわけない」と目の前で泣かれて愛情を感じないはずもなく メリカ視点、最後に泣き崩れたイギリスは本当に酷いし狡い男だな メリカはもう家族じゃないし弟でもないし愛せない!って突っぱねなきゃいけなかったのにイギリスはそれでも愛してるって泣いたんだよ 200年メリカは泣けなかったんだよ 味音痴ほんと…ほんとさあ…