2018年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
カナダがイギリスからオリジナル…
カナダがイギリスからオリジナルブレンドの紅茶もらった時は嬉しそうに「イギリスさんがくれたよえへへ」ってクマ二郎さんに言ってたけどメリカと口論してるときの手作りジャムに関しては「結構おいしいよ」って微妙な顔して言ってるあたりやっぱりジャムもまずいんだろうかというのをずっと考えてる そもそも「美味しい」じゃなくて「けっこう美味しい」なあたり、言い方に遠慮が窺えてまずいけど気を遣ってる感があるし、その直後のメリカへの言い返しが「君の方ががっつりイギリスさん舌だと思うよ!」なのでまずいけど食べられる方なんだろうなと私は考えてる
2018年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
クマ二郎さんのおおぐまこぐま例…
クマ二郎さんのおおぐまこぐま例え話はすべてが燃料というレベルですごいけどその中でも「カナダはイギリスが大事」と明言されたのが私にとって会心の一撃だった気がする カナダ独立周りが描写されるまでヘタにおけるカナダにとってのイギリスの立ち位置が不明瞭だったのが一気に明確になった感じ 元から親子は好きだったけど「カナダにとってのイギリス」が「アメリカにとってのイギリス」に対して描写が薄くて、カナダはイギリスに対してあまり特別な感情を抱いてないのかもなあと思っていたから余計に『初めて僕自身を見てくれた』出会いは青天の霹靂だったしそのまま沼入りしたという