バッドエンド妄想
双子が日常の幸せな時間みたいに自分の屋敷で紅茶飲んでたらフィガロが寒い寒い言いながらやってきてお茶会に混ざって、今までのこととか懐かしそうに語ってそろそろお暇しますよって帰ろうとするんだけど別れの挨拶が永遠の別れみたいなやつで読者に「?」と思わせておいて、実はアーサーが死んでオズが大寒波+猛吹雪で世界を滅ぼしてる後期の世界で、双子とフィガロはそろそろ世界が終わるだろうと知っていて最後の挨拶に来たのでした みたいなオチのバッドエンドに向かう話が読みたい 豪雨はオズの涙、吹雪はオズの嘆き、雷はオズの怨嗟、みたいに名付けられてるバッドエンド世界 アーサーが死んだあとの絶望したオズが見たいんだ……
それとは別に厄災との戦いに打ち勝って予言を覆しアーサーを生きながらえさせることに成功したオズがその後中央の国のいざこざによりアーサーが自分の手の届かないところで暗殺されて狂い、真っ先に中央の国を灰にする話も読みたい
逆に中央の国の謀でオズが石になって悲しみから絶望するアーサーも見てみたい オズの石をアーサーが食べて、オズの力は世界最強だけどオズがアーサーを喰うはずがないのでオズの魔力はすんなりアーサーに馴染み、世界最強になったアーサー(精神崩壊してるので自我はない)が世界をどうこうしてしまう話とか 読みたいね……畳む
ゆりあ
ゆりあ(管理人)
まほやく